はまぞう › 歳時記したら

2012年01月28日

光源氏様ぁぁ~


おお小紫(小式部)の実が頑張っている。今年は鳥の餌になっていない実が多い。小紫、南天、梅もどき・・・実が例年より多く残っているようだ。鳥の数が減っているのか、実が沢山なったせいかわからない。なんとなく気になる。鳥が実を食べて種をまき散らしてくれないと・・・殖えない・・・。

少子化の代に色あざやかな冬木の実



木蓮の冬芽、触ってみたくなる

木蓮の冬芽やさしく空を指し



「万両の実」といえば、厳冬の中でも暖かさを感じさせてくれる赤、が・・・白もあった。

万両の大きな実ほど垂れにけり



田口の町中で見たろうばいの花。標高450mでも、もう咲き始めている。我が家のろうばいはまだ蕾。

蝋梅や早生な娘の香りして

  

Posted by saijikisitara at 20:37Comments(2)TrackBack(0)動物・植物

2012年01月26日

どっこい生きている



えのころぐさが凍りついている。一面真っ白だ。日の当たるところはきらきら反射しているのもある。枯れてしまっているが生きているようだ。いや、種が生きている。暖かくなればすぐに芽をだしてくる。そのときは雑草と呼ばれるのだが、親しまれている雑草だ。えっ!厄介者・・・そう思うときもある。

霜枯れの野に心音のそこかしこ  

Posted by saijikisitara at 19:26Comments(2)TrackBack(0)四季の景色

2012年01月24日

忌明け


正月八日に師匠の忌が明けました。
師匠が亡くなってから、師匠の特集番組はすべて見ました。その後は家にある師匠のDVDなどを全部見て、ブログの投稿は年明けから自粛・・・じゃあない。遠慮していました。菓子のつまみ食いくらいしか悪いことはしていない。師匠はちょい悪だったかもしれません。でもいい師匠でした。まだちょっと寂しいです。じかに師匠の噺をきくのが夢でしたが、叶いませんでした。
合掌 立川雲黒齋家元勝手居士 

談志の忌 壬申の松と明けにけり

談志が死んだ(だんしがしんだ)
師匠がよく枕に使っていました。回文になっています。上から読んでも下から読んでも・・・本当に勝手に仏になっちまった。  

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2011年12月31日

年越し

  門松を整えて年越しの支度もぼつぼつ。
一応伝統にしたがっているわが家流門松。微修正は年ごとの材料による。



明年はと念じ門松整えり  

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2011年12月29日

石楠花の冬芽

石楠花の冬芽


石楠花


屋久島石楠花


細葉石楠花


西洋石楠花  

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2011年12月28日

熟柿

  簀の子峠にさしかかると雪で路面が被われている。緊張。上津具まわりで豊根に向かう。
  早めの墓参、途中に柿の熟柿が輝いていた。ほっとした一瞬。今日は猿はいなかった。



  

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2011年12月26日

冬の京?



  

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2011年12月23日

枇杷の花

冬の花、枇杷の花が目立たぬように咲いている。夏になる枇杷の実とは対照的に感じる。



裏口へ廻る用向き枇杷の花 山崎ひさを
  

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2011年12月22日

福田寺 年の暮

  お寺に歳暮の挨拶に上がる。


年の瀬の田口の町、薄曇りが少し重い。寒さはゆるく感じる。


こちらの景色は、やはり冬。冬芽に命を見る。


山茶花の紅が目立つ。

  

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2011年12月19日

あわてんぼう

蠟梅の花が咲いていた。

早すぎるのではないか。  

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2011年12月17日

碧南へ

碧南へ出かけた。
大きな寺が多い町だ。この辺りで10近くの寺があるという。




藤井達吉現代美術館


しゃれた歩道


潮の香りがする堀川



  

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2011年12月15日

山姥?

ホトトギスの花がこんな風になっていた。それなりに・・・姥・・・。鯖を食わせろ・・・と叫んでいたとか・・・思い出してしまった。
  

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2011年12月14日

八手の花

八手の花が田口のあちこちで咲き始めている。みな同じかと思うが、よく見ると違いがある。





いつ咲いていつまでとなく花八手  田畑美穂女
  

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2011年12月13日

花梨など

葉が落ちて、いろいろな木の実が冬空に映える。

奥三河郷土館前の花梨(マルルロ)の実



柿の実、熟柿になっている。



花水木の実


常磐山査子(ピラカンサ)の橙色の実

  

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2011年12月09日

南天とさんしゅゆ

  墓地に出かけた。南天の実が鮮やかだった。



  向かいの家の庭にある「さんしゅゆ」の実
  

Posted by saijikisitara at 23:33Comments(0)TrackBack(0)動物・植物

2011年12月07日

紅葉山

  歯医者へ行く途中、杉平の川岸(鹿島川)で見た半畳だけの紅葉山。けっこう楽しめるものだ。



背丈ほどそれでもおらが紅葉山  

Posted by saijikisitara at 23:24Comments(0)TrackBack(0)四季の景色

2011年12月05日

どうだん と 宿り木

  新城にて

どうだんの紅葉が鮮やか。


落葉で宿り木(常緑)が目立つ。寄生のくせにとふと思う。  

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2011年12月02日

刀豆

  なたまめ(鉈豆・刀豆)
  マメ科の蔓性一年草。熱帯アジア原産で果菜として古くから栽培。若い莢さやは漬物とし、種子も食用。飼料・緑肥にも適する。タチハキ。タテハキ。知らなかったなぁ、初めて見たように思う。長さは50cm位はある。



いろいろな病気にもいいらしい。

でかいついでに、皇帝ダリア。近くの家の庭に咲いていた。

  

Posted by saijikisitara at 21:45Comments(2)TrackBack(0)動物・植物

2011年12月01日

蔓竜胆

  「つるりんどう」の実が日当たりのよい草地によく目立つようになっている。これは児童館から総合センターに登る左側の斜面で見たもの。多く見られる。

  

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2011年11月30日

おおみやまがまずみ?

  風邪がおさまったよう。喉はすこしいがいが・・・奥三河総合センターの坂がいつもより長く感じる。センターの裏の駐車場からグラウンド向きの斜面の紅葉が美しい。「おおみやまがまずみ?」の実が目にしみるような赤色をしていた。





  

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